漁業概要

ごあいさつ

ひとこと

小川原湖は青森県の東部に位置する県内最大の汽水湖で、湖周辺は豊な自然に囲まれオオセッカやマリモなどの貴重な動植物が数多く生息している他、全国有数の生産量を誇るしじみ、シラウオ、ワカサギをはじめ多種多様な魚貝類が豊富に生息し、古くから地域の生活や文化を支えてきた、まさに「宝の湖」であります。
私共は豊な恵みを生み出すこの「宝の湖」で獲れた新鮮で安全・安心な魚貝類を日本全国の皆様にお届けすることを使命と考え、全組合員一致団結し努力を尽くす所存でございます。
今後とも「小川原湖漁業協同組合」をご贔屓下さるよう心よりお願い申し上げます。

組織図

役職

代表理事組合長
濱田 正隆
筆頭理事
沼尾 栄一
理事・総務委員長
下舌 稔
理事
沼尾 明徳
理事
沼辺 隆
理事
織笠 輝雄
理事・環境対策委員長
鶴ヶ崎 信宏
理事
川端 利光
理事・事業委員長
濱田 正志
代表監事
沼辺 修一
監事
濵形 正信
監事
織笠 拓也

沿革

昭和24年6月25日 小川原沼漁業協同組合設立認可証交付される
昭和34年5月10日 小川原湖漁業協同組合に変更登録
昭和60年2月13日 漁民研修センター及び事務所完成
平成3年2月 組合設立40周年式典開催
平成5年9月1日 小川原湖地区卸売魚市場開設
平成7年5月6日 小川原湖水産物荷捌施設供用開始
平成16年 しじみ人工種苗生産開始
平成17年 人工種苗生産稚貝約19億個を放流
平成19年8月30日 ㈱食品需給研究センターより「事業者間組織におけるトレーサビリティシステム基本構想書作成プロジェクト」に採択される
平成19年9月3日 県の補助事業によるトレーサビリティ機器整備事業の交付を受ける
平成19年 人工種苗生産稚貝約100億個を放流

小川原湖漁業協同組合

住所
〒039-2406 青森県上北郡東北町旭北4丁目31-662
電話
0176-56-2104
FAX
0176-56-5515
Eメール
info@jf-ogawarako.com