資源管理

小川原湖の資源管理

小川原湖は、トップページで紹介したように様々な魚種に恵まれていることから 「宝の湖」 と呼ばれています。この豊かな恵みを与える「宝の湖」を守りながら安全・安心な魚貝類の安定供給を目指して、関係機関の指導・協力のもと資源管理を徹底して行っております。

しじみの資源管理

操業は週5日間で、土曜・日曜・祝日を休漁日とし、年間操業日は約240日前後、1経営体 35kg/日と定めています(冬場湖面が結氷しても操業します=氷下曳(しがびき)操業=)。又、動力による操業は禁止しております。但し、ジョレン(しじみを獲る道具)を湖底から引き揚げる際の動力だけは認められています。その他、使用漁具、選別方法等は漁業の方法等に関する制限を行い資源管理に努めています。小川原湖では「食べるしじみ」をキャッチフレーズに「5分目(約15mm)」以上のしじみを出荷しています。

しらうお・わかさぎの資源管理

日本一の漁獲高を誇ります。

漁期
自 4月21日~至 6月20日
自 9月01日~至 3月15日
禁漁期
6月21日~8月31日
3月16日~4月20日

環境保全

湖岸清掃1回/年と環境保全型の洗剤の使用を推進しております。

小川原湖漁業協同組合

住所
〒039-2406 青森県上北郡東北町旭北4丁目31-662
電話
0176-56-2104
FAX
0176-56-5515
Eメール
info@jf-ogawarako.com